矯正歯科の流れ|育成更生医療指定・顎口腔機能診断施設・文京クリア矯正歯科・茗荷谷駅から徒歩3分

文京クリア矯正歯科・歯科 矯正治療の流れ

矯正治療の流れ

step1矯正治療の流れ

受付

当院では無料にて矯正治療相談を行なっております。
基本的には予約制になっておりますのでお電話・メールにてご予約ください。
TEL:03-6912-1824
ご来院の際は受付にて問診表をお受け取りください。

step2問診票記入

問診票記入

問診表には治療のご希望や気になる点などなんでもお気軽にご記入ください。
ご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフまでお声をお掛けください。

step3初診相談

初診相談

矯正治療へのご希望を伺いながら

  • 患者様の現状(検査をしていないので正確にはわかりませんが・・・)
  • 治療装置の見本
  • どんな治療をするのか

等を分かり易く説明させていただきます。相談は院長自らが直接行ないます。

step4精密検査

精密検査

矯正治療の具体的な方法は精密検査をしてみなければわかりません。
当院ではあらゆる症状に合わせた検査システムがございます。
被爆線量を大幅に削減したデジタルレントゲン装置にて撮影を行い、身体への影響を最小限としています。
一般的精密検査の項目はレントゲン・模型のための型取り・口腔内写真撮影・口腔内検査等になります。
又、症状によっては詳細部分のレントゲン撮影や顎関節症の検査等を行ないます。

step5検査結果診断・治療計画

検査結果診断・治療計画

検査結果はコンピューターによりシュミレーション・数値化されます。
矯正治療はただ見た目のデコボコをまっすぐにすれば良い訳ではありません。
調和の取れた輪郭、美しい横顔(Eライン)、心地よいかみ合わせ等を実現する為に正確な診断が必要になります。
また、ブリッジや虫歯・差し歯・歯周病など患者様が抱える様々な問題をクリアしていかなければいけません。

精密検査の結果をもとに、成人の場合は歯周病専門医、小児の場合は小児歯科専門医と相談のうえ、治療計画を立案していきます。

  • 可能な全ての矯正方法をご説明
  • 応用可能な装置・オプション(外科矯正・インプラント矯正等)を説明
  • 抜歯の必要性や、抜歯をした場合としない場合の治療の違いなどを説明
  • 事前に必要なむし歯やその他の治療についての説明
  • 治療計画の立案

step6事前治療(一般歯科)

浮フ状態に問題がなければそのまま装置を装着して行きますが、虫歯や歯周病など問題がある方は事前に治療が必要になってきます。ただ、カウンセリングの前に他の医院で虫複療や親知らずの抜歯・治療等はしないでおいてください。 (もちろん進行性のものや緊急を要するものは別ですよ)
というのは、もし矯正治療で抜歯が必要になった場合は虫歯の歯を抜歯(基本的には小臼歯)します。
また、親知らずを有効活用する場合もあるからです。
又、まれにですが矯正治療でブリッジが不要になる例もあります。

step7装置装着

装置装着

いよいよ装置の装着です。装置は基本的に接着剤で固定します。
当院ではOリングというゴムで固定するタイプではありませんので比較的厚みが少ない装置になります。
ただ、はじめは違和感を感じるかもしれませんが1週間程度で慣れるようです。
装置は基本的に1ヶ月1回の定期メンテナンスを受けて頂き、徐々に歯を動かしていきます。
また、定期メンテナンスの際に虫歯予防のクリーニング等を行ないます。

step8ブラッシング指導

ブラッシング指導

矯正装置がつきますとブラッシングがしづらくなります。
衛生士が矯正治療装置をつけた場合のブラッシングテクニックを指導させていただきます。
当院では1ヶ月ごとのクリーニングや徹底したブラッシング指導で虫歯ゼロを目指します。
中には矯正治療をした事で正しいブラッシングの習慣が付き、お子さんの虫歯予防に役立てている方もいらっしゃいます。
又、装置をつけた場合の生活面での注意点もお伝えしております。

step9ブラケット撤去→保定装置装着→治療完了

ブラケット撤去→保定装置装着→治療完了

噛み合わせや輪郭などの見た目、笑顔や表情等に問題がなくなり患者様が満足いく状態になりましたらブラケットを撤去します。
装置を外してそのままでは、歯はもとの位置に戻ろうとします。
安定するまで、保定装置(リテーナー)といわれる取り外し式の装置(場合によっては固定式)を一定期間使用していただきます。
保定期間は通常、動的治療にかかった期間と同じ位と考えて下さい。ただし、この期間の通院は3~6ヶ月に一回程度となります。
保定期間が終了し、咬み合わせが安定していれば矯正治療は終了です。